追録7-No.1660系譜旧記雑録暫定版・確認中
御系図記事(珍之助)
文政2年2月13日出生・文政3年8月16日死去/整理ID 旧記雑録追録7_文書1660
確認度高
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概要
御系図、斉興公御子の項。上に久光と珍之助を並べ、珍之助は文政二年己卯二月十三日生、母は斉彬と同じと記す。三年庚辰八月十六日に死去し、法名は麗苗院殿秋質幻香大禪童子とする。近秘野の大禪童子への注では、亡くなった子を普公子の弟と告げたが、普公子の時には未告朝だったため、今あわせて告げ、大家が第四子としたという出生順の説明を記す。系図の配列と出生・死去の日付、母についての相対的記述、届出に伴う第四子の説明を区別する。母の実名は本記事に示さない。
登場人物
島津斉興、珍之助、久光、斉彬、普公子
宛先
宛名なし
キーワード
御系図斉興公御子久光珍之助文政二己卯二月十三生母同斉彬三年庚辰八月十六天亡法名麗苗院殿秋質幻香大禪童子近秘野注普公子弟未告朝今計告大家第四子
冊子頁
548頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf