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追録7-No.166書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

寛政5年(朱注。本文に月日なし、斉宣の登城は正月7日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0166

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が常盤井さまへ送った書状。上み様がますます機嫌よく過ごしていることを恐悦していると述べ、同氏豊後守が若菜の祝儀を申し上げるため正月7日に初めて登城し、御黒書院で御目見を許されたと聞き、ひそかに重ねて有難く思っていると伝える。その御礼を若君様にも申し上げたいので、折を見て御前へ取り次ぐよう頼み、追而書でも表から礼を述べるが、よろしく沙汰してほしいと求める。年次は朱注、差出人の帰属は目録による。本文の宛は常盤井さま。後続の下段には萬里小路・野むら・みねの・瀬川の四名と前置符号を伴う「申給へ」の添記があるが、本書との関係は留保する。前置符号の字形も留保する。

登場人物

島津重豪(目録)、島津斉宣(同氏豊後守)、上み様、若君様、常盤井さま、萬里小路さま、野むらさま、みねのさま、瀬川さま

宛先

常盤井さま(本文末宛)

キーワード

島津重豪、島津斉宣、常盤井、上み様安否、若菜祝儀、正月七日初登城、御黒書院、御目見、御礼取次、若君様、萬里小路、野むら、みねの、瀬川、後続添記

冊子頁

51頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf