追録7-No.1658書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乘保書状(年頭祝儀)
文政2年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1658
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
出典は全上。年頭の祝儀として使者によって太刀一腰・馬代黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、正月十一日、乘保判、松平榮翁宛。口裏に松平能登守乘保とある旨の朱注を伴う。同日付の1657は正精から、本書は乘保からの報告で、各通が記す太刀一腰・黄金十両を保持する。二通の記載を一件の贈品二腰・黄金二十両とはしない。
登場人物
松平能登守乘保(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上年頭祝儀使者太刀一腰馬代黄金十両献遂披露一段御仕合朱文政二正月十一乘保判松平榮翁口裏松平能登守乘保
冊子頁
548頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf