追録7-No.1657書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正精書状(年頭祝儀)
文政2年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1657
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。年頭の祝儀として使者によって太刀一腰・馬代黄金十両が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、正月十一日、正精判、松平榮翁宛。口裏に阿部備中守正精とある旨の朱注を伴う。太刀の数量一腰、馬代の黄金十両をそれぞれ記し、若菜祝儀の鯛一折とは名目・品目・日付を区別する。
登場人物
阿部備中守正精(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
重豪公御譜正文文庫年頭祝儀使者太刀一腰馬代黄金十両献遂披露一段御仕合朱文政二正月十一正精判松平榮翁口裏阿部備中守正精
冊子頁
547~548頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf