追録7-No.1656吉書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興吉書(文政二年)
文政2年1月11日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1656
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書八番箱中二十六。吉書として、神社仏閣の修造・興行、農事を専ら勧めること、国々の年貢を徴納することの3条を掲げる。右の3箇条の趣旨について沙汰すべきことを命じる。文政二年正月十一日、斉興御判。本文は年頭の指示であり、社寺修造や農業振興、年貢徴収が実施・完了したことを報告するものではない。独立した宛名や個別の社寺・村名、年貢額は記さない。
登場人物
島津斉興
宛先
宛名なし
キーワード
白木御文書八番箱二十六吉書神社仏閣修造興行専勧農事徴納国々年貢右三箇条沙汰文政二正月十一斉興御判
冊子頁
547頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf