追録7-No.1655書状旧記雑録暫定版・確認中
阿部正精書状(若菜祝儀)
文政2年1月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1655
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
出典は全上。若菜の祝儀として鯛一折が献じられ、披露したところ一段の御仕合であると伝える。文政二年の朱書、正月七日、正精判、松平榮翁宛。口裏に阿部備中守正精とある旨の朱注を伴う。同日付の1654は乘保から、本書は正精からの報告で、それぞれ鯛一折と記す。二通の記載を一件の贈品二折という数量にはしない。
登場人物
阿部備中守正精(口裏注記)
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上若菜祝儀鯛一折献遂披露一段御仕合朱文政二正月七正精判松平榮翁口裏阿部備中守正精
冊子頁
547頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf