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追録7-No.1652御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(歳暮祝儀の小袖一重)

文政元年12月27日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1652

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、委曲は水野出羽守が述べると伝える。文政元年の朱書、十二月廿七日、家斉公墨印、松平榮翁宛。祝儀の名目は歳暮、到来品の数量は小袖一重である。水野出羽守は詳しい事情を伝える者で、御内書の署名者や宛先ではない。直前の琉球国王の贈品披露書状とは、差出者・用件・文書の形式を異にする。

登場人物

徳川家斉、水野出羽守

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫歳暮祝儀小袖一重到来歓覧委曲水野出羽守可述文政元朱書十二月廿七家斉公墨印松平榮翁

冊子頁

547頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf