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追録7-No.1651書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(孝姫縁組の祝儀)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1651

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。国王の書状を拝見し、孝姫の縁組について願いのとおり仰せ出された祝儀として、国王から大御隠居へ宮平親方を通じ目録のとおり贈品を差し上げたと記す。江府で披露したところ満悦であったと伝え、この旨を洩れなく伝達するよう求める。文政元年の朱書、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。縁組相手や仰出の実施日、贈品の種類・数量は本文に記さない。縁組願どおりの仰出への祝儀で、婚礼の実施済みを直接報告する書状ではない。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、宮平親方、孝姫

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書孝姫御縁組願之通仰出祝儀大御隠居宮平親方目録到江府遂披露御満悦洩達朱文政元十二月十九四署實名判宜野灣王子三司官

冊子頁

546頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf