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追録7-No.1648書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(普之進養子縁組の祝儀)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1648

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

出典は全上。国王の書状を拝見し、普之進が種子島蔵人の養子となることを仰せ出された祝儀として、国王から大御隠居へ宮平親方を通じ太刀一腰・馬代白銀二十両と目録を差し上げたと記す。江府で披露したところ満悦であったと伝え、この旨を洩れなく伝達するよう求める。文政元年の朱書、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。馬代は二十両であり、前の三男届済み祝儀に記す百両と区別する。養子縁組の仰出日や種子島蔵人の実名は本文には示さない。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、宮平親方、普之進、種子島蔵人

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書普之進種子島蔵人養子仰出祝儀大御隠居宮平親方太刀一腰馬代白銀二十両目録到江府遂披露御満悦洩達朱文政元十二月十九四署實名判宜野灣王子三司官

冊子頁

545頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf