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追録7-No.1647書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(普之進出生・命名祝儀)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1647

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。国王の書状を拝見し、去歳に太守の男子が出生して普之進という名を付けたことについて、国王から大御隠居へ祝儀を差し上げる旨を江府で披露したと記す。文政元年の朱書、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。本文と上段の三署に下段右端の川上右近署・宛名を連結する。男子の出生・命名の具体的日付、祝儀の品目・数量、満足や伝達依頼はこの本文には記さない。前書1646の諸之助への祝儀と各通を区別する。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、島津斉興、普之進

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書去歳太守男子出生普之進御名大御隠居祝儀被仰上到江府遂披露朱文政元十二月十九鎌田典膳新納内蔵島津安房川上右近實名判宜野灣王子三司官

冊子頁

545頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf