← 検索結果へ戻る
追録7-No.1646書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(諸之助の出生・三男届済み祝儀)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1646

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。国王の書状を拝見し、去歳に御前様が安産で男子を生み、諸之助と称し、三男の届けも済んだことへの祝儀として、国王から大御隠居へ宮平親方を通じ太刀一腰・馬代白銀百両と目録を差し上げたと記す。江府で披露したところ満悦であったと伝え、この旨を洩れなく伝達するよう求める。文政元年の朱書、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。御前様の実名、出生の日付、届先は本文から確定しない。白銀百両は馬代の贈品額である。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、御前様、諸之助、宮平親方

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書去歳御前様安産男子出生諸之助三男御届済祝儀大御隠居宮平親方太刀一腰馬代白銀百両目録到江府遂披露御満悦洩達朱文政元十二月十九四署實名判

冊子頁

544~545頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf