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追録7-No.1645書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(斉宣の総髪・改名祝儀)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1645

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。国王の書状を拝見し、御隠居斉宣が願いのとおり総髪にし溪山へ改名したことについて、国王から大御隠居重豪へ祝儀を差し上げる旨を江府で披露したと記す。御隠居には島津斉宣の傍注を伴い、大御隠居と区別する。文政元年の朱書、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。総髪・改名の実施日や祝儀の品目・数量、満足や伝達依頼はこの本文には記さない。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、島津斉宣

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書御隠居島津斉宣傍注願御惣髪溪山改名大御隠居祝儀被仰上到江府遂披露朱文政元十二月十九四署實名判宜野灣王子三司官

冊子頁

544頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf