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追録7-No.1644書状旧記雑録暫定版・確認中

四名連署書状(河川普請勤労・御用捨の祝儀)

文政元年12月19日(原文山括弧の年注記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1644

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

国王の書状を拝見したとする。太守斉興がこの年の参勤を勤めていたが、先般の河川普請の勤労につき御用捨となり、七月中に参府するよう仰せがあったことへの祝儀として、国王から大御隠居重豪へ宮平親方を通じ太刀一腰・馬代白銀百両と目録を差し上げたと記す。江府で披露したところ満足であったと伝え、洩れなく伝達するよう求める。文政元年の山括弧注記、十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の各實名判、宜野灣王子・三司官宛。白銀百両は祝儀の馬代であり、普請費の総額ではない。「被仰出」の出に脱字補いの注記を伴う。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪、島津斉興、宮平親方

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

全上国王尊書太守島津斉興当年参勤河川御普請勤労御用捨七月参府仰出出脱注祝儀大御隠居宮平親方太刀一腰馬代白銀百両目録到江府遂披露御満足洩達文政元十二月十九四署實名判

冊子頁

544頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf