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追録7-No.1643書状旧記雑録暫定版・確認中

川上右近ほか三名連署書状(重豪への年首祝儀)

文政9年12月19日(朱書。目録は文政元年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1643

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上、正文は琉球国司にあるとする。国王の書状を拝見し、国王から大御隠居へ年首の祝儀として目録のとおり差し上げられた品を、江府に到着して披露したところ、満足に思し召したと伝える。この旨を洩れなく伝えるよう求める。十二月十九日、鎌田典膳・新納内蔵・島津安房・川上右近の四署に各實名判、宜野灣王子・三司官宛。贈品の種類・数量は本文に記さない。年の朱書は文政九年と読め、目録の文政元年と異なる。前後の配置を根拠に朱書を元年へそろえず、書状の年の確定を留保する。

登場人物

鎌田典膳、新納内蔵、島津安房、川上右近(各實名判)、琉球国王、島津重豪

宛先

宜野灣王子・三司官

キーワード

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冊子頁

543~544頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf