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追録7-No.1642書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(鰹節一箱披露)

文政元年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1642

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。今朝献じられた鰹節一箱を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文政元年の朱書、十二月十九日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を伴う。同日付の1641とは差出者が異なる各通で、数量はいずれも鰹節一箱と記す。二通の記載を一件の贈品二箱とはしない。

登場人物

酒井若狭守忠進

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

全上今朝鰹節一箱献遂披露一段御仕合文政元朱書十二月十九忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

543頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf