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追録7-No.1639書上旧記雑録暫定版・確認中

従四位上・中将の上卿職事書立

文政元年12月(目録・前後文書。本文に日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1639

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

従四位上の欄に松平豊後守を記し、同上卿を中山大納言、職事を廣橋右中辨とする。中将の欄には上卿大炊御門大納言、同職事勧修寺頭左中辨を掲げ、右一通とする。斉興の叙位と任官について、担当する上卿・職事を組み合わせて示す一覧である。本文そのものには日付や各公家の実名を記さない。文政元年十二月は目録・前後文書による。

登場人物

松平豊後守(島津斉興)、中山大納言、廣橋右中辨、大炊御門大納言、勧修寺頭左中辨

宛先

松平豊後守(叙任対象としての記載)

キーワード

従四位上松平豊後守上卿中山大納言職事廣橋右中辨中将上卿大炊御門大納言同職事勧修寺頭左中辨右一通

冊子頁

541頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf