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追録7-No.1638口宣案旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興叙従四位上口宣案

文政元年12月16日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1638

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上卿は中山大納言。文政元年十二月十六日の宣旨として、従四位下源斉興朝臣を従四位上に叙するよう命じる。蔵人右中辨兼左衛門権佐中宮大進藤原光成奉、右一通。口裏に口宣案とある旨を記す。上段の上卿・日付と下段の叙位対象・奉者を連結した文書である。転任権中将を命じた1637とは、対象となる官位の変化と上卿・奉者を異にする。

登場人物

源斉興朝臣、中山大納言、藤原光成

宛先

源斉興朝臣(叙位対象)

キーワード

上卿中山大納言文政元十二月十六宣旨従四位下源斉興朝臣宜敘従四位上蔵人右中辨兼左衛門権佐中宮大進藤原光成奉右一通口裏口宣案

冊子頁

541頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf