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追録7-No.1637口宣案旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興任左近衛権中将口宣案

文政元年12月16日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1637

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上卿は大炊御門大納言。文政元年十二月十六日の宣旨として、左近衛権少将源斉興朝臣を権中将へ転任させる旨を記す。蔵人頭左中辨藤原経則奉、右一通。口裏に口宣案とあることも採録されている。上卿、任官対象、奉者を区別した宣旨の伝達文書であり、前書1636の敕書とは書式・奉者が異なる。従四位上の叙位そのものを直接記す文書ではない。

登場人物

源斉興朝臣、大炊御門大納言、藤原経則

宛先

源斉興朝臣(転任対象)

キーワード

上卿大炊御門大納言文政元十二月十六宣旨左近衛権少将源斉興朝臣宜転任権中将蔵人頭左中辨藤原経則奉右一通口裏口宣案

冊子頁

541頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf