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追録7-No.1636その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興任左近衛権中将敕書

文政元年12月16日/整理ID 旧記雑録追録7_文書1636

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

旧御番所御文書三番箱中。左近衛権少将源朝臣斉興について、正二位行権大納言藤原朝臣経久が宣し、敕としてこの者を左近衛権中将へ転任させるよう命じる。文政元年十二月十六日、大外記兼掃部頭造酒正中原朝臣師徳奉。右一通と記す。斉興の従前官名、転任後の官名、宣者と奉者の役割・官職をそれぞれ示す。本文は任官の敕であり、従四位上の叙位を直接記す文書とは区別する。

登場人物

源朝臣斉興、藤原朝臣経久、中原朝臣師徳

宛先

源朝臣斉興(転任対象)

キーワード

旧御番所御文書三番箱源朝臣斉興左近衛権少将転任左近衛権中将正二位行権大納言藤原朝臣経久宣敕文政元十二月十六大外記兼掃部頭造酒正中原朝臣師徳奉右一通

冊子頁

541頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf