追録7-No.1635覚書旧記雑録暫定版・確認中
斉興官位昇進記録(系図記載・写しの伝達)
文政元年12月16日(外包の文政5年6月7日は持下り・保管記録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1635
確認度高
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概要
白木御文書五番箱百十六中。文政元年寅十二月、太守の官位昇進は専ら勤労をもって台命を蒙ったことなので、系図にその趣を書き載せるよう沙汰があり、左にその趣意の写し一通を付すとする。野村主禮から渡され、国元へ申し越すよう八郎右衛門が承知した記録である。写しは十二月十六日、将軍が老中を通じ斉興を召し、従四位上を叙し左近衛中将に任じたと記す。これまで同位の少将であって十三年、ここで転任したのは勤労を賞したものとする。外包は朱百十六、太守様中将御任官に付御伝記考書壱通。江戸で野村主禮から碇山八郎右衛門が承知し、文政五年午六月七日に持ち下り納め置いたという保管注記が次頁に続く。文政元年の昇進・伝達記録と、文政五年の持下り・収納日を区別する。
登場人物
島津斉興、老中某、野村主禮、碇山八郎右衛門
宛先
御国許(写しの送付指示先)
キーワード
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冊子頁
540~541頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf