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追録7-No.1631書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(重陽祝儀の小袖披露)

文政元年9月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1631

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

出典は全上。重陽の祝儀として、使者によって献じられた小袖一重を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文政元年の朱書、九月二日、酒井若狭守忠進判、松平榮翁宛。本文・日付・署名は上段、宛名は同頁下段の右端に続く。同日付の1630は家斉の御内書、本書は酒井忠進から献上品を披露した旨の報告である。いずれも小袖一重と記し、書状が二通あることを一件の贈品二重とはしない。

登場人物

酒井若狭守忠進

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

全上重陽祝儀使者御小袖一重献遂披露一段御仕合文政元朱書九月二酒井若狭守忠進判松平榮翁

冊子頁

538頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf