追録7-No.163書状旧記雑録暫定版・確認中
松平信明書状
寛政5年1月21日(年次は朱注。贈品の言及は去る11月19日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0163
確認度高
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概要
若君の色直に伴う贈品を拝領した謝意について、松平信明が重豪へ返答する書状。公方様・若君様はますます機嫌よく、去る11月19日に若君から色直祝儀として斉宣と重豪へ上使を通じた拝領物があり、重豪が重ねて有難く思う旨を承知したと述べる。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。正月21日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。贈品の具体的な種類・数量は本文にない。
登場人物
松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様、上使
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
松平信明、島津重豪、島津斉宣、若君様、色直賀品、十一月十九日、上使、拝領物、謝意、上聞
冊子頁
49頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf