← 検索結果へ戻る
追録7-No.1628記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公御譜記事(島津義弘二百年忌法事)

文政元年7月7日(年は目録。法事は7月9~11日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1628

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、斉興公御譜にもあるとする。この年秋七月七日、松齢公の二百年忌法事を伊集院妙圓寺で三日間、七月九日から十一日まで修したと記す。松齢公には島津義弘の傍注を伴う。重豪は大目附畠山式部義矩を遣わし、この日は仮に家老として、香奠金二百疋を献じ拝させた。記事の日付七月七日と法事期間九~十一日を区別する。香奠の単位は疋であり、二百両ではない。家老の注記は当日の仮任で、恒常的な家老職への任命とまでは記さない。

登場人物

島津重豪、島津義弘(松齢公)、大目附畠山式部義矩

宛先

伊集院妙圓寺(代参・香奠先)

キーワード

重豪公御譜斉興公御譜秋七月七松齢公島津義弘二百年忌伊集院妙圓寺三日九至十一大目附畠山式部義矩是日仮家老香奠金二百疋拝焉

冊子頁

538頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf