追録7-No.1627記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興公御譜記事(重豪の江戸藩邸諸司への禁令)
文政元年7月(年は目録・前後記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1627
確認度高
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概要
斉興公御譜中の記事。この年七月、斉興は在国しており、江府藩邸の諸有司には酒宴を行い、ひそかに閑微行をして遊惰の風を作す者があった。高輪邸にいた祖父重豪はこれを聞き、自ら筆を執って禁令を出し、守邸家老町田監物久視に命じて邸中を警めたと記す。その文は大父公譜に載せるとする。1625が重豪公御譜側の前置、1626が諭達本文であるのに対し、本記事は斉興公御譜から同じ禁令の事情を記している。日や個別の処分実施は記さない。
登場人物
島津斉興、島津重豪、町田監物久視
宛先
守邸家老町田監物久視(伝達命令先)
キーワード
斉興公御譜七月在国江府藩邸諸有司酒宴閑微行遊惰大父高輪邸親操筆出令禁守邸家老町田監物久視警邸中其文載大父公譜
冊子頁
537頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf