← 検索結果へ戻る
追録7-No.1625記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪公御譜記事(江戸藩邸への戒めの前置)

文政元年(目録。本文に月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1625

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の記事。斉興が在国しているこの年、江戸藩邸の諸司に酒宴・奢侈やひそかな閑微行をする者があった。隠居して高輪邸にいた重豪はこれを聞いて悪み、自ら筆を執って奢りを禁じ法を守ることを書き、守邸家老町田監物久視に命じて邸中を警めたと記す。末尾は「如左」として次の諭達へ続く前置であり、具体的な条項本文は1626に収める。文政元年は目録による。記事自体には月日や処分実施の記載がない。

登場人物

島津重豪、島津斉興、町田監物久視

宛先

守邸家老町田監物久視(伝達命令先)

キーワード

重豪公御譜斉興在国江戸藩邸諸司酒宴奢侈閑微行告老高輪邸自操筆禁奢守法守邸家老町田監物久視警邸中如左

冊子頁

536頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf