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追録7-No.1623書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(生見玉祝儀)

文政元年7月6日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1623

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。生見玉の祝儀として献じられた黄金十両を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文政元年の朱書、七月六日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を下段で確認した。本文の祝儀名は生見玉、数量は黄金十両であり、前の魚品一箱や端午の交付案内とは別件として採録する。

登場人物

酒井忠進

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫生見玉祝儀黄金十両献遂披露一段御仕合文政元朱書七月六忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

536頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf