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追録7-No.1621書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(右大将への魚品披露)

文政元年6月21日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1621

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。今朝、右大将へ献じられた魚品一箱(原字は鰑と読める)を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文政元年の朱書、六月廿一日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を次頁上段で確認した。本文と署宛を連結し、右大将という献上先と一箱の数量を採録する。魚品の品種同定は1620の留保を継続し、二通あることを贈品二箱という一件の数量にしない。

登場人物

酒井忠進、右大将

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

全上今朝右大将魚品鰑原字一箱献遂披露一段御仕合文政元朱書六月廿一忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

535~536頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf