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追録7-No.162書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明書状

寛政5年1月21日(年次は朱注。色直の言及は去る11月15日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0162

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と若君の色直への祝意について返答する書状。両者はますます機嫌よく、去る11月15日に若君の色直祝儀が済んだことを聞いて重豪が目出度く思い、使者を遣わした旨を承知したとする。その書状の趣旨を関係者で相談し上聞に達したと伝える。正月21日付、信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。色直祝儀の日と返書の日を分けて示す。

登場人物

松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平信明、島津重豪、公方様、若君様、安否、色直祝儀、十一月十五日、祝意、使者、上聞、返書

冊子頁

49頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf