追録7-No.1615書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗保書状(端午祝儀)
文化15年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1615
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
出典は全上。端午の祝儀として使者をもって帷子・単物を献じられた件を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文化十五年の朱書、五月二日、松平能登守乘保判、松平榮翁宛。使者の実名や帷子・単物の数量は記されていないため補わない。1614の到来を喜ぶ家斉御内書と、披露済みを伝える本書の役割を区別し、二通あることを贈品の数量へ足し合わせない。
登場人物
松平能登守乘保、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上端午御祝儀使者帷子単物献遂披露一段御仕合文化十五朱書五月二松平能登守乘保判松平榮翁
冊子頁
534頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf