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追録7-No.1614御内書旧記雑録暫定版・確認中

徳川家斉御内書(端午祝儀)

文化15年5月2日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1614

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。端午の祝儀として帷子・単物が到来したことを喜び、詳しいことは土井大炊頭から述べる旨を伝える。文化十五年の朱書、五月二日、家斉公墨印、松平榮翁宛。本文には帷子・単物の数量が記されていないため、小袖一重等の他書の数量を移さない。五月二日の書状日付を端午の日へ置き換えず、委曲を述べる土井大炊頭の実名も補わない。

登場人物

徳川家斉、土井大炊頭

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫端午祝儀帷子単物到来歓覧委曲土井大炊頭文化十五朱書五月二家斉墨印松平榮翁

冊子頁

534頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf