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追録7-No.1613記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪による忠隆三百年忌法事の記事

文化15年4月4日(戊寅、正文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1613

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、斉興公御譜中にもあると注記する。文化十五年戊寅、夏四月四日、興岳公の三百年忌法事を鹿児島隆盛院で修したと記す。興岳公に島津忠隆との傍注がある。重豪は家老島津安房久備を遣わして、香奠金二百疋を献じ拝礼させた。出典表示から次段の法事本文までを連結して確認した。金の原単位は疋であり、両へ換算しない。重豪本人が同院へ参列したとはせず、家老を遣わした記事として整理する。

登場人物

興岳公(島津忠隆傍注)、島津重豪、家老島津安房久備

宛先

該当なし(記事。派遣先は鹿児島隆盛院)

キーワード

重豪公御譜斉興公御譜文化十五戊寅夏四月四興岳公島津忠隆三百年忌法事鹿児島隆盛院重豪遣家老島津安房久備香奠金二百疋献拝

冊子頁

534頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf