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追録7-No.161書状旧記雑録暫定版・確認中

松平信明書状

寛政5年1月15日(年次は朱注。褒賞への言及は旧冬)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0161

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平信明が重豪の書状を披見し、将軍・若君の安否と斉宣への褒賞について返答する書状。公方様・若君様はますます機嫌よく、旧冬に斉宣が召され、先に差し上げた金が御用途に用いられたため、御刀・時服を拝領し、さらに御目見・上意を受けたことを重豪が有難く思う旨を承知したと述べる。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。正月15日付、松平伊豆守信明の署名、松平上総介殿宛で、年次は朱注による。本文に献金・褒賞品の数量はない。

登場人物

松平信明(伊豆守)、島津重豪(松平上総介)、島津斉宣(同氏豊後守)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平信明、島津重豪、島津斉宣、公方様、若君様、安否、旧冬、上ゲ金、御用途、御刀時服拝領、御目見、上意、謝意、上聞

冊子頁

49頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf