追録7-No.1609-3書状旧記雑録暫定版・確認中
早川兼備届書(甘露寺招請書付の取次)
文化15年2月28日(年は目録・同件、本文二月廿八日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1609-3
確認度高
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概要
書附一通・御付札あり。当年参勤で西宮から伏見まで人馬を用い山崎道を通行する届の表示があり、同一通右同と続く。付記では甘露寺の参向に際し、江戸逗留中に高輪・白金両屋敷へ招請する件を、差出者名で当番阿部備中守方の用人町野多膳へ達したとする。今日中に差出す旨の切紙が用人から届き、出向いたところ、書付への付札が用人をもって渡されたので差し上げると述べる。今晩私が勤めた旨を報告する。二月廿八日、早川渡殿、内蔵様宛。追書は国元で承知のうえ私共御使者をもって御受を達せられると存じる旨を記す。三通の包紙には御願書并御續書とあり、本文の報告・通行表示・書類取次の付記を区別して採録する。
登場人物
早川渡(兼備は目録)、甘露寺、阿部備中守、用人町野多膳、内蔵(新納久命傍注)
宛先
内蔵様(新納久命傍注)
キーワード
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冊子頁
532頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf