← 検索結果へ戻る
追録7-No.1609-1願書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興願書(留守居早川渡による申上)

文化15年2月27日(年は目録、本文二月廿七日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1609-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書八番箱中二十二番。甘露寺大納言は豊後守と由緒があるため、今回の参向に際し江戸逗留中に高輪・白金両屋敷へ招きたい旨を申し上げる。文化十二年に右大納言が参向した際、願いのうえで招いた先例があるので、それに奉倣するよう豊後守から申し付けられたとして申上する。二月廿七日、松平豊後守内早川渡殿。傍注に大納言国長、豊後守島津斉興、早川留守居兼備とある。右の張紙は「可為勝手次第候」とし、勝手次第としてよい旨を記す。また一通が次にあると注記する。文化十二年の先例と今回の願い・張紙応答を区別し、今回すでに甘露寺を招待して来訪が済んだとはしない。

登場人物

甘露寺大納言(国長傍注)、松平豊後守(島津斉興傍注)、早川渡(留守居・兼備傍注)

宛先

独立した宛所記載なし(豊後守内早川渡から申上)

キーワード

白木御文書八番箱二十二甘露寺大納言国長豊後守斉興由緒参向江戸逗留高輪白金両屋敷招度文化十二先例願奉倣豊後守内早川渡留守居兼備二月廿七張紙勝手次第又一通

冊子頁

532頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf