追録7-No.1608書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乗保書状(年頭祝儀)
文化15年2月27日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1608
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
出典は全上。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・御馬代黄金十両を献じられた件を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文化十五年の朱書、二月廿七日、乘保判、松平榮翁宛。口裏に松平能登守とある旨の朱注を採録する。太刀一腰と馬代黄金十両を分け、実際の馬の頭数や使者の実名は補わない。二月二十七日の日付と年頭祝儀という用件を保持し、前書1607の歳暮小袖一重を本書の贈品に加えない。
登場人物
松平乘保(口裏松平能登守)、使者
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
全上年頭御祝儀使者太刀一腰御馬代黄金十両献遂披露一段御仕合文化十五朱書二月廿七乘保判松平榮翁口裏松平能登守
冊子頁
531頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf