追録7-No.1605-3諭達旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興添書(重豪仰出二通への添書)
文化15年4月(年は包紙・目録)/4月26日(包紙の引渡・収納)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1605-3
確認度高
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概要
今度、大御隠居から別紙二通をもって仰せ出された旨を承知し、一々尤もであるから、今後その趣意にかなうよう取り扱うことを求める。四月、家老中宛。包紙には太守様御添書一通とあり、文化十五年寅四月廿六日、伊豆殿から丸野直右衛門へ御渡となり、白木御文書八番箱へ納めたと記す。本文の四月と、包紙に記された四月二十六日の引渡・収納に関する情報を区別する。前の重豪仰出二通の具体条項は本書自体に再記されていないので、添書としての承知と取扱要求を採録する。
登場人物
島津斉興(太守)、大御隠居、伊豆殿、丸野直右衛門
宛先
家老中
キーワード
大御隠居別紙二通仰出承知一々尤向後御趣意相叶取扱四月家老中包紙太守添書一通文化十五寅四月廿六伊豆丸野直右衛門御渡白木御文書八番箱納置
冊子頁
531頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf