追録7-No.1605-1達書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪達書(取調・吟味の迅速化)
文化15年2月(年は目録・一件、正文二月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1605-1
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書八番箱二十番。取調事や吟味を命じた際、手間がかかる事もあると認めつつ、国元で差し掛かる事は無油断に調べ、何としても長引かせないよう取扱を求める。所帯向に関わる取調を身辺の利として貯めるような意味があると戒め、以後はそのようなことをせず十分入念に取り調べるよう命じる。年勝の者は手向が不手操で再度吟味を要し、省略・減少したうえで程度を過ぎ、物毎に弛むので、今後取締を緩めないよう求める。取調事を手前に抱えず、主用を第一に心を配って吟味し、軽微なことでも遅滞なく調べ、速やかに万端を片付けるよう命じる。二月、差出者重豪は目録による。本文は遅延を戒める命令で、具体案件の処理完了や担当者の処罰は記さない。
登場人物
島津重豪(目録)、取調担当者、年勝の者
宛先
独立した宛所記載なし
キーワード
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冊子頁
530頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf