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追録7-No.1604書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(年頭祝儀)

文化15年1月11日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1604

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。年頭の祝儀として使者をもって太刀一腰・御馬代黄金十両を献じられた件を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文化十五年の朱書、正月十一日、忠進判。口裏に酒井若狭守とある旨の朱注を採録する。宛名は松平榮翁で、同頁下段右端へ続く。太刀の数量一腰と馬代黄金十両を分け、実際の馬一頭を贈ったとはしない。使者の実名は本文にないため補わない。

登場人物

酒井忠進、使者

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

重豪公御譜正文文庫年頭御祝儀使者太刀一腰御馬代黄金十両献遂披露一段御仕合文化十五正月十一忠進判口裏酒井若狭守松平榮翁

冊子頁

530頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf