追録7-No.1601書状旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠進書状(若菜祝儀)
文化15年1月7日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1601
確認度高
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概要
重豪公御譜中、正文は文庫にあるとする。若菜の祝儀として献じられた鯛一折を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文化十五年の朱書、正月七日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を採録する。本文の贈品は鯛一折で、若菜という祝儀名を別の贈品として数えない。次書1602の右大将への鯛一折と書状を区別し、一件の数量二折とはしない。
登場人物
酒井忠進
宛先
松平榮翁(島津重豪)
キーワード
重豪公御譜正文文庫若菜祝儀鯛一折献遂披露一段御仕合文化十五正月七忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進
冊子頁
529頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf