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追録7-No.16申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久邦申渡書

寛政2年4月(書付。受渡注は4月28日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0016

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津兵庫の嫡子善次郎の元服に伴う進上物と拝領物を記録する申渡書。家柄への格別の取分として、従来の進上品に刀を加えるよう命じる。従来は脇差を拝領していたが、この元服から刀の拝領へ改めることも伝え、記録奉行に帳面へ記すよう指示する。書付の署名は求馬で、人物注は島津久親とする。包紙注では、寛政2年4月28日に求馬殿から篠原善兵衛へ渡され、白木御文書六番箱へ納められたとある。

登場人物

島津求馬(人物注は久親)、島津兵庫、島津善次郎、篠原善兵衛

宛先

御記録奉行(申渡先)、島津兵庫殿(添えられた指示の相手)

キーワード

島津兵庫、島津善次郎、元服、進上物、刀進上、脇差拝領、刀拝領、島津求馬、篠原善兵衛、記録奉行

冊子頁

4~5頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf