追録7-No.1597書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(女御入内祝意・御臺様への取成依頼)
文化14年(朱書、月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1597
確認度高
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概要
出典は全上。一筆申し上げ、上々様がますます機嫌よくお過ごしであることを恐悦と述べる。このたび女御入内が首尾よく済んだことを祝い、その祝儀を申し上げたいので、序の折に御臺様へよいように取り成してほしいと頼む。追書でもよろしく御沙汰を頼む旨と祝意を述べる。文化十四年は朱書、月日はない。末尾は歌はし・あすか井・はな園・うら尾・せかわ・八十瀬各さま宛。原本右端にも八十瀬さま・むめたさまの表示と、「申給へ」等の短い付記がある。差出者重豪は目録による。女御・上々様・御臺様の実名や入内日、贈品は補わない。1596と共通する祝意を持つが、御臺様の呼称と末宛・付記を独立して保持する。
登場人物
島津重豪(目録)、上々様、女御、御臺様、むめたさま
宛先
歌はしさま、あすか井さま、はな園さま、うら尾さま、せかわさま、八十瀬さま(右端にも八十瀬・むめた関連付記)
キーワード
全上上々様御機嫌恐悦女御入内首尾能済祝儀御臺様序御取成追書御沙汰頼文化十四朱書歌はしあすか井はな園うら尾せかわ八十瀬むめた申給へ
冊子頁
525頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf