追録7-No.1596書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(女御入内祝意・御前への取成依頼)
文化14年(朱書、月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1596
確認度高
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概要
重豪公御譜中、扣正文は右筆所にあるとする。一筆申し上げ、上々様がますます機嫌よくお過ごしであることを恐悦と述べる。このたび女御入内が首尾よく済んだのはめでたいので、その祝儀を申し上げたいとし、序の折に御前へよいように取り成してほしいと頼む。追書でも、何卒よろしく御沙汰を頼む旨と祝意を述べる。文化十四年は朱書、月日はない。末尾は歌はし・あすか井・はな園・うら尾・せかわ各さま宛。差出者重豪は目録による。女御・上々様・御前の実名や入内実施日、贈品は記されていないため補わず、宛名も原表記を保持する。1597の御臺様への取成依頼とは相手の呼称を区別する。
登場人物
島津重豪(目録)、上々様、女御、御前
宛先
歌はしさま、あすか井さま、はな園さま、うら尾さま、せかわさま
キーワード
重豪公御譜扣正文右筆所上々様御機嫌恐悦女御入内首尾能済祝儀御前序御取成追書御沙汰頼文化十四朱書歌はしあすか井はな園うら尾せかわ
冊子頁
525頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf