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追録7-No.1595書状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠進書状(右大将への鰹節披露)

文化14年12月19日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1595

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出典は全上。今朝、右大将へ鰹節一箱を献じられた件を披露したところ、一段の御仕合であると伝える。文化十四年の朱書、十二月十九日、忠進判、松平榮翁宛。口裏に酒井若狭守忠進とある旨の朱注を、次頁上段で確認した。右大将への献上という対象を1594の青山忠裕書状と区別して保持し、本書の数量を一箱とする。二通を足して一件の贈品二箱とはしない。本文は披露済みの報告である。

登場人物

酒井忠進、右大将

宛先

松平榮翁(島津重豪)

キーワード

全上今朝右大将鰹節一箱献遂披露一段御仕合文化十四十二月十九忠進判松平榮翁口裏酒井若狭守忠進

冊子頁

524~525頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf