追録7-No.1592書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(姫君逝去の機嫌伺)
文化14年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1592
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
出典は全上。国王の尊書を拝見し、姫君が逝去したことに際して、大御隠居への機嫌伺として伊舎堂親方をもって申し上げた御紙上の趣旨が江府へ到来したので披露したことを述べる。文化十四年の朱書、十二月十五日、鎌田典膳・嶋津安房・町田監物・川上右近署、各實名判表示、三司官宛。姫君の実名・逝去日や、贈品・数量は本文に記されていないため補わない。次の智姫天亡一件とは原文の呼称が異なるので、無注で同一人物としない。本書の本文末は恐々謹言であり、次書にある洩達依頼は移さない。
登場人物
国王、大御隠居、伊舎堂親方、鎌田典膳、嶋津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示、久芳は目録)、姫君(実名記載なし)
宛先
三司官
キーワード
全上国王姫君逝去大御隠居御機嫌伊舎堂親方御紙上到江府披露恐々謹言文化十四十二月十五四署實名判三司官
冊子頁
524頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf