追録7-No.1588書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(太守時服拝領祝儀)
文化14年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1588
確認度高
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概要
出典は全上。国王の尊書を拝見し、太守が去年十二月朔日に召されて登城した際、川々の御普請御用を勤めたことにより御目見・御懇の上意を受け、時服を拝領したことへの祝儀として、伊舎堂親方をもって大御隠居へ申し上げた御紙上の趣旨が江府へ到来したので披露したことを述べ、この旨を洩達するよう求める。文化十四年の朱書、十二月十五日、鎌田典膳・嶋津安房・町田監物・川上右近署、各實名判表示、三司官宛。去歳十二月一日の登城・時服拝領を、本書発給の文化十四年十二月十五日と区別する。時服の数量や、1587にある太刀・馬代白銀等の琉球贈品は本書には記されていないため移さない。
登場人物
国王、大御隠居、伊舎堂親方、鎌田典膳、嶋津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示、久芳は目録)、太守、上意
宛先
三司官
キーワード
全上国王太守去年十二月朔召登城川々御普請御用勤御目見御懇上意時服拝領祝儀大御隠居伊舎堂親方御紙上到江府披露洩達文化十四十二月十五四署實名判三司官
冊子頁
522頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf