追録7-No.1587書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(太守の普請御用金上納祝儀)
文化14年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1587
確認度高
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概要
出典は全上。国王の尊書を拝見し、太守が去歳、川々の御普請御用金を命じられ、上納を済ませたことへの祝儀として、伊舎堂親方をもって大御隠居へ太刀一腰・御馬代白銀五十両および目録の通り差し上げた品が江府へ到来したので披露したことを述べ、この旨を洩達するよう求める。文化十四年の朱書、十二月十五日、鎌田典膳・嶋津安房・町田監物・川上右近署、各實名判表示、三司官宛。普請御用金の上納額や川の具体名は記されておらず、祝儀の白銀五十両と上納金額を混同しない。上納済という祝儀理由を採録し、御満足の応答は本文にないため補わない。下段の二署と宛先まで連結して全文を確認した。
登場人物
国王、大御隠居、伊舎堂親方、鎌田典膳、嶋津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示、久芳は目録)、太守
宛先
三司官
キーワード
全上国王太守去歳川々御普請御用金蒙仰御上納済祝儀大御隠居伊舎堂親方太刀一腰御馬代白銀五十両目録品到江府披露洩達文化十四十二月十五四署實名判三司官
冊子頁
522頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf