追録7-No.1586書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署書状(若殿痘瘡回復祝儀)
文化14年12月15日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1586
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
出典は全上。国王の尊書を拝見し、若殿が痘瘡を経て御酒湯まで済ませたことへの祝儀として、伊舎堂親方をもって大御隠居へ目録の通り差し上げた品が江府へ到来したので披露したことを述べ、この旨を洩達するよう求める。文化十四年の朱書、十二月十五日、鎌田典膳・嶋津安房・町田監物・川上右近署、各實名判表示、三司官宛。若殿の実名、発病日・回復日、贈品の具体的な品名・数量は記されていない。1585の年首祝儀とは別件であり、本書には御満足という応答文言がないため移さない。頁を跨ぐ祝儀理由・贈品の披露・署宛を一通として確認した。
登場人物
国王、大御隠居、伊舎堂親方、鎌田典膳、嶋津安房、町田監物、川上右近(各實名判表示、久芳は目録)、若殿
宛先
三司官
キーワード
全上国王若殿経痘瘡御酒湯済御祝儀大御隠居伊舎堂親方目録品到江府披露洩達文化十四十二月十五四署實名判三司官
冊子頁
521~522頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf