追録7-No.1580書状旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政與書状(不断光院下馬札)
文化14年11月3日(年は朱書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1580
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
重豪公御譜中、扣正文は家老座にあるとする。この節、不断光院に下馬札を建てる旨、先達て御内沙汰があり、御役人へ吟味を申し渡していたところ、別紙絵図面の通り仰せ付けたいとの申出があったため、その通り申し渡したと述べる。この件を申し越すので伝達を求める。文化十四年の朱書、十一月三日、鎌田典膳署、新納内蔵殿宛。名政與は目録による。原本19頁に重ねて記された返答の十二月十九日や朱書の図面返却文は次の1581へ分ける。本書は絵図面案への申渡と伝達依頼を記し、下馬札建設完了とはしない。
登場人物
鎌田典膳(政與は目録)、御役人
宛先
新納内蔵殿(宛名は朱の下表示)
キーワード
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冊子頁
520~521頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf