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追録7-No.158書状旧記雑録暫定版・確認中

松平定信外四名老中連署状

寛政5年1月11日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0158

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

年頭祝儀として重豪が使者を通じて献じた太刀一腰・御馬代黄金十両について、老中五名が謝意を伝える連署状。披露したところ一段の御仕合であったと述べる。正月11日付で、戸田氏教・松平乗完・松平信明・鳥居忠意・松平定信が連署し、松平上総介殿に宛てる。年次は朱注による。本文には献上先を若君様と特定する語はなく、次のNo.159の贈答通知とは分ける。

登場人物

松平定信(越中守)、鳥居忠意(丹波守)、松平信明(伊豆守)、松平乗完(和泉守)、戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、使者

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平定信、鳥居忠意、松平信明、松平乗完、戸田氏教、老中五名連署、島津重豪、年頭祝儀、使者、太刀一腰、御馬代黄金十両、披露、謝状

冊子頁

48頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf