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追録7-No.1579系譜旧記雑録暫定版・確認中

久光系譜抄(近秘野抄・忠教)

文化14年10月24日(丁丑、出生)/文化15年3月1日・文政8年3月、4月、11月1日(経歴)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1579

確認度高
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概要

近秘野抄、斉興公御子、忠教。初字普之進、又次郎と称す。文化十四年丁丑十月二十四日、府城に生まれ、母は岡田利武の妹、名山良とする。十五年戊寅三月朔日、種子島蔵人幡時に命じて養子とした。文政八年乙酉三月、前命により彼家から還ったとし、当時なお府城にいて、かつて適いたことがないとの注記がある。四月に島津又次郎へ改称。十一月朔日、島津山城忠貫に命じて養子とし、出雲忠公の壻養子と続く。称名は以前の通りで、子孫が永く又字を称することも許す。養子の命と実際の居所に関する注記を区別し、種子島家へ居住移転したとは補わない。養父名の本書忠貫、1578の山城忠公・越前家注、続く出雲忠公の記載関係は原形を保持する。

登場人物

忠教(久光)、島津斉興、岡田利武の妹(名山良)、種子島蔵人幡時、島津山城忠貫(原表記)、出雲忠公

宛先

該当なし(系譜)

キーワード

近秘野抄斉興御子忠教久光普之進又次郎文化十四丁丑十月二十四府城母岡田利武妹山良十五戊寅三月朔種子島蔵人幡時養子文政八乙酉三月還自彼家府城未嘗適四月島津又次郎十一月朔島津山城忠貫出雲忠公壻養子称名如故子孫永称又字

冊子頁

520頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)503~697頁(文化14~文政7).pdf